

園長の思い
「みらい」と「いま」はつながっている
すくすくひなた保育園のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、保育士経験のない状態から、2019年にこの保育園を立ち上げました。
「ゼロから創る私たちの保育園が笑顔に溢れて幸せな場所になるには。。。」
まず最初に考えたのは、
「保育士さんたちが心地よく働ける環境をつくること」
これは、家庭でも職場でも同じことが言えるのではないでしょうか。
自分自身が心地よく過ごせてこそ、周りの人にも愛情を注ぐことができます。
先生たちが気持ちよく働けることで、
自然と子どもたちに温かな関わりが生まれます。
その姿を見た保護者の皆さまが喜び、その喜びが先生たちのやりがいとなり、
さらに子どもたちへと愛情が広がっていく。。。
このような「幸せの循環」が生まれる保育園でありたいと願い、
日々の園運営に取り組んでいます。
だからこそ、会社の利益を優先するのではなく、
まずは ここで働く先生たちが幸せになれる環境 をつくることを大切にしています。
「残業なし・持ち帰り仕事なし・有給休暇の全消化・年間休日120日」を目標に掲げ、
先生たちが安心して働ける環境を整えています。
また、当園の保育理念は
「未来につながる今をつくる」
です。
私自身、53歳で独学で保育士資格を取得し、還暦を迎えようとする今もサッカーを続けています。
その中で実感しているのは、「今」の積み重ねが未来をつくる ということです。
「今やっていることが、3ヶ月後の自分をつくる」
「今食べているものが、3ヶ月後の自分の体をつくる」
「今学んでいることが、3ヶ月後の知識となる」
子どもたちの「未来」を育むために、
私たちは「今」を大切にし、
保護者の皆さまと共に、
愛情あふれる毎日を築いていきたいと考えています。

すくすくひなた保育園
園長 黒木 克臣
保育方針 Policy
子育ては人育て
”いま”というこの瞬間は、子どもたちの未来へと繋がる大切な瞬間です。
私たちは、子どもたちが大きくなりいつの日か世の中に羽ばたく時、人と人との信頼関係や生きる意味を大切に感じることのできる「人」として、大きな大木を支える立派な根っこを育てる保育を目指しています。


\よろしくねー/
五感を育む保育
「野育」五感あそびを中心にした保育
「野育”のいく”」を大切にします。園の外に飛び出し、自然と触れ合い、自然の音を耳で感じ、草や土の香りを感じます。
当園では、あそびを通して発達を促す保育を目指します。
幼児期に育みたい「自然あそび、感覚あそび、運動あそび、言葉あそび(にほん語・えいご)、音あそび、文字あそび」などをカリキュラムに組み込んでいます。
ケガをしない「安全な保育」からの学びではなく、あそびの中でケガをしたり、お友達とケンカしたり失敗をした時、そこからの学びが経験値となって、次に活かせるような「考える力のある人」を育てる保育を目指しています。
絵本の読み聞かせで毎日言葉のシャワーを!

絵本の読み聞かせを通して幼児期からキレイな日本語に触れ、楽しみながら言葉と親しんでいきます。
園長・副園長が3人の息子を育てる中で(特に乳幼児期)大切にしていたのが「絵本の読み聞かせ」です。
小さなうちから言葉や文字と触れ合うことで、言葉を話せないうちからコツコツと言葉の貯金が増えていきます。
スポンジのように吸収する乳幼児期にたくさんの言葉がけをすることで、話し始める頃には驚くほどお話し上手になることでしょう。
たくさんの言葉を聞いたことがあると、子ども自身もコミュニケーションがしやすくなります^^
幼少期に大切な「言葉のシャワー」は絵本での読み聞かせをすることや、普段の生活の中で「キーワード」を増やすこと。
例えば、目の前にあるりんごについて話す時。
『これはりんごだよ』
とだけ伝えるよりも、
『これはりんごだよ』
『りんごは赤くてまあるいね』とか
『食べるとすっぱくて甘くて、シャリシャリするよ』
など、キーワードをプラスして伝えると、それだけで多くの言葉のシャワーが降り注ぐことになります。
お母さんはやお父さんと一緒に、楽しみながら言葉(日本語や英語)と触れ合うことにより、言葉を発する頃に流れるようにお話ができるようになりますよ^^
言葉や文字は、学校に入学してから学べば良いわけではなく、
普段からの豊富な言葉がけで、子ども自身がスムーズに言葉を吸収していくのですね。
お家では、ぜひ1日に15分でも子どもをひざに乗せて一緒に絵本を読む時間を持ってみてください。
親子のコミュニケーションもとれて、子どもの言葉の貯金も増えて、お話し上手になって。
嬉しいことがいっぱいですよ^^

「りんご」だけでも色んなキーワードで


